所長インタビュー

かとう法務事務所の基本理念「正」「速」「美」の追求というのはシンプルで分かりやすいものですが、専門家にとって最も重要な事なのではないかと考えながら見させていただきました。この基本理念には先生のどのような思いが込められていますか。

私は、「正」「速」「美」を念頭に置いて業務を行っていくことは、法律専門職として、当然のことであると思っております。また、お客様に満足していただく法的サービスを提供することにおいて、この当然のことを継続していくこと、またさらに高めていくことが、非常に重要なことだと思っております。

当事務所では、司法書士の主業務であります登記業務のみならず、裁判業務財産管理業務も行っており、業務範囲は多岐に渡りますが、私も含め所員一同、どのような業務においても「正しく」「速く」「美しく」を常に忘れず、またより高度なレベルで継続していけるように全力を尽くします。

第2・第4土曜日に相続・遺言無料相談会を、平日にナイター無料相談会を開催しているとのことですが、どのような方にご利用していただきたいとお考えですか。

近年、長寿・高齢社会に伴い、高齢者の方が増えており、相続問題は身近な問題として認識されるようになりました。また、相続、遺言をテーマにしたテレビ放送や書籍も多くなり、一般の方にとっても非常に関心が高いことかと思います。そこで、少しでもお客様が相続・遺言に対する疑問や不安を解消されるように、無料で相続・遺言の無料相談会を開催することにしました。こちらの相談会には、高齢者の方のほか、ご両親の介護をされている方や、これからの社会を担っていく若い方にもぜひ参加していただければと考えております。

ナイター無料相談会は、仕事や家事、学校等で忙しく、日中に時間を作ることが難しい方のために、当事務所の業務時間終了後に、無料で法律相談できる機会を設けました。ナイター相談では、どのような分野・内容の法律相談でも受付けておりますので、ちょっとした疑問でもご遠慮なくお問い合わせください。

また、多くのお客様は、ホームページを見て実際に依頼するときに、少なからず不安があるかと存じますが、まずは、お気軽に無料相談を利用していただき、私の人柄や事務所の対応、雰囲気を知っていただきたいと思っております。

多数のご相談のご予約お待ちしております。

遺産相続、遺言作成・遺言執行、離婚についてトータルサポートと表現されていますが、どのような内容かお教えください。

お客様のお悩みに全て応えるためのサポートという意味で「トータルサポート」と表現しました。日本の制度上、司法書士は登記、税理士は税金、弁護士は裁判、行政書士は、許認可といったように専門分野が別れております。しかし、お客様にとっては、どの専門家に頼んでも全て解決して欲しいという思いがあるかと存じます。

司法書士は、司法書士法施行規則第31条により、登記業務や裁判関係業務のみならず、依頼者から委任を受けることによって、「他人の財産管理業務」、「他人の事業の経営」などの業務も行うことができるようになりました。

そこで、当事務所では、その拡大された司法書士の職域を活かして、特にご相談の多い「遺産相続」、「遺言」、「離婚」の3つについてトータルでサポートするサービスを設けました。

遺産相続トータルサポートについては、不動産の相続登記だけではなく、相続調査から遺産分割協議の調整や預金の解約、各種名義変更手続き全て行います。

また、遺言作成・遺言執行トータルサポートでは、遺言を作成するだけではなく、お客様の思いが込められた遺言の内容をきちんと実現するために、私が遺言執行者となって、遺言執行業務を行っていきます。

離婚トータルサポートも同様に財産分与による不動産登記だけではなく、前提としての離婚協議の調整から協議書作成、離婚届の提出などトータル的なサポートを提供し、お客様のお悩みに応えていきます。

最後にこのホームページを見てかとう法務事務所にご依頼しようと思っている方に一言ご挨拶をお願いします。

当事務所では何よりもお客様のお話を聞くことを重視しています。お客様のお話しに真剣に耳を傾けることによって、お客様の「思い」を知ることができ、その「思い」に応えるため、当事務所が全力で対応させていただきます。また、お客様に対して、常に親切丁寧な対応を心がけております。ぜひ、お気軽に当事務所にご相談ください。宜しくお願いいたします。

インタビュー:問題解決できるホームページ(http://www.1980.jp/)